2009年05月30日

2009/05/30 通園送迎ダイエット?

ついに子どもの幼稚園がはじまった。
母子分離が難しい子なのに健気に頑張って通っている。
うちの子の幼稚園は地域密着型、登園降園は当番の母親たちが付き添い、集団で歩く。
子どもが慣れてくれるまでは行きも帰りもしばらく私が付き添う覚悟だ。
坂の上に住み替えたので、行きはよいよい、帰りは・・・。
それでも15分以内には着くからまだありがたい。

帰り道、子どもはどうしても道を下って大好きな阪急の駅に向かいたがる。
駅に行けばタクシーに乗って帰れると知っている。
「バスぅ~~、タクシぃぃ~~、乗りましょうよぉ~~、ねぇ~~~っ!!!」と、
延々泣き叫びながら帰る、ふぅ。
ある時の帰り、最後のひとりになっても園の門の外にすら出られず帰れそうになかったので
20kg弱の巨児をおんぶで登山しながら帰った。
なんの罰ゲームかしら・・・。
それからひと月、もう、おんぶするのが苦痛ではなくなった。
子どもも、少しずつ、自分で歩く距離を伸ばしてくれている。
マンホールの模様を眺めたり、
私の上着のすそにクリップをはさませながら少しずつ前に誘導したり、
電信柱の黄色と黒のしましま模様の看板に「しましまタッチ」させたり。
さぁ、次はどうやって歩数をかせごうかしら。。
私の送迎ダイエットはまだまだ続きそう。


さて、冬の間、ミシンワークに精を出していました。
子どもの通園バッグなど、手作りを課せられていたからです。
『手作り指定だと、周りのお母さん達はいろいろ凝ったのを作ってくると思うよぉ~~。』とか
いろいろプレッシャーはあるものです。
この私、ミシンワークは嫌いじゃなく、むしろ好き、でも
要領が悪くて仕事が遅い、そしてハマルと凝る・・・。
1月中旬から頭の中はおおよそ縫い物の事、
グルグル回って夜もオチオチ眠れなくなってしまいました。
おーい、バッグなんか作ったことないぞーー、型紙はーー、作り方はーー?
もともと本を見ても作れないのです。
見本の完成品を見て触れて、自分の中でイメージが固まらないと、
書いてある通り作るという事ができない私です。
中高の家庭科では時間内に仕上げられないから評価も低かったし
何より、人と同じ様に作らねばならない事がひどく苦痛で
コンプレックスさえありました。
「あ゛~~、既製品に神頼みしたいーーー!!」とは思っていましたが
義理の母から、すっごぉ~い良いミシンを借りて一念発起!
構想から製作まで、約ひと月半、これらを見てやってください!!

bag1.jpg

まず、はじめ、手さげ袋。
ちなみに0系ワッペンも手作りです。
窓は下の部分のチェックの布と同じものを使い、手作り感をアピール!
ただのアイロンぺったんワッペンとはワケが違うんでございますよ!
本体にはご丁寧に裏地布まで着けさせていただきました。
ちょっとはみ出しているところがおしゃれでしょ?
信号機のボタンは子供服の替えボタン。使わないからここに丁度よかった♪
bag2.jpg
くつ袋には雲を刺繍しました。
手さげ袋同様、ミシンでこまかく布を動かしながら。

さて、最大の難関、通園バッグです。
思い返せばわが保育園時代、皆とおそろいのチャック式だったなぁ。。
ああゆう形であれば、市販にいくらでもあるのになぁ。。。ブツブツ。
何やらサイズは指定してあるぞ、これにマチを付ける?
ん?なんか、かなり大きくなってきたぞ・・・?
ミシンワークに余裕も出てきて、内ポケットまで作ったりして
さぁ、こんなんできました♪♪
bag3.jpg

がんばりました、がんばりました。もう尽き果てました。
そういいながら、座布団カバーやお弁当袋も、
園からのプリントを鵜呑みにして作ってしまったんですがね・・・。
私がかつて人に「ワタシ、がんばったよ!」なんて胸を張っていえる記憶は
『しゃんしゃん~』の歌を作った時とか、ホント数えるほどしかないのに
最近はなんだか、がんばり通しです。
オヤは子どもの為なら、ホント、がんばるもんですね。
ありがとう、お父さん、お母さん。

あ、そうそう、近々
宝塚のある児童館のちっちゃなコンサートに
弾き語りで参加することにしました。

2008年05月24日

2008/05/24 この子のおかげで

誰よりも好奇心が旺盛で、体力が有り余り
公園ではひと時もじっとしていない我が子。
追いかけるのにへとへとだ。

この子のおかげで、少々の坂道が苦にならなくなった。

誰よりも独占欲が強く
すべての人が自分を見ていてくれないと
やきもちを焼き、意地悪をする
反抗期真っ只中の我が子。
いわゆるトラブルメーカーだ。
叱っている時の顔、鏡で見たら
きっと死んじゃいたくなるんだろうな。

この子のおかげで肩身の狭い思いもする。

「これなぁに?」
かわいい声で尋ねられるから
同じことを延々繰り返し言わされる。
数えたことはないけれど、
きっと50回くらいは言っている。

この子のおかげで
「私って、我慢強いのかしら??」と錯覚もできる。

私が歌う曲は決められる。
彼の聞きたい曲はころころ変わる。
ドレミの歌。
700系新幹線の歌(TOKIOの名曲)。
かめさんCDの歌(某100均で買った幼児向けの英語のCD)。
ヤッホー新幹線(のりものソング)に、はしれ超特急。
気に入ると、得意そうに「もういっかい!」
まるで酔っ払ったオッサンが
上キゲンで「もう1本!」と言うが如く。

またリクエストが入る。
「木のうた、木のうた、ママかぁさん(私はこう呼ばれています)の、木のうた!」
???・・・・
あっ、あれかぃ??
私のあの曲、聞いてくれるの?
うれしいな、ありがとう。

この子のおかげで、少しだけ、
ほんの少しだけ、自信を持つことができる。

よかったら、前の曲ですが
少しだけ我が子の好みに付き合ってください。

でも、この前
「ボクにはしっぽがない。。」と
急にのたまったので
谷山浩子女史の
「しっぽのうた」を歌って差し上げたら
はまってしまわれたご様子。。。


2008年02月10日

2008/02/10 めずらしく積雪

朝から降り出した雪。家を出てみると、
IMG_0001.jpg

こんなに積もっていました。5センチくらい。
IMG_0017.jpg

道路もこのとおり。
IMG_0009.jpg

というわけで、一路鳥取へ。
3年振りのわかさ氷ノ山に行ってきました。
IMG_0053.jpg

今年は西日本でも雪が多く、スキー場はどこもにぎわっていますね。

2008年01月26日

2008/01/26 白川郷

IMG_0096.jpg

最近のうえだ家にしてはめずらしく豪遊。冬の白川郷へ行ってきました。
遅めの正月休みということで、飛騨高山3泊4日。
雪道ドライブ、温泉、そして3年ぶりのスキーを楽しみました。
それなのに、息子は
「おうちに帰ろう!!」
を連発。
おぃっ!せっかくお金払ってホテルに泊まってるっつーの!!

2008年01月06日

2008/01/06 ぐしゃ...。

IMG_0052.jpg

・・・・・。
こどもの手にかかれば
その目に映るすべてがおもちゃ。
鏡餅もこのありさま。

あけましておめでとうございます。
といっても、あまりそんな感じがないのです。
去年と今年の境目はなにかしら?
ただただ時報が鳴っただけという気がしますが
なにはともあれ、無事に年を越すことが出来てなによりです。

去年は曲も1曲のみ、ページの更新もまったくしてきませんでした。
なさけない・・・。
日々ブログなどで、自分の表現を忘れないママ達や
音楽を楽しむために、常にフットワークを軽くしておくパパ達を
尊敬せずにいられんというか、うらやましいというか。。。
年々足腰が重たくなっていく自分が呪わしいですぅ。

最近の息子は、『シンカンセン』に夢中。始終連呼。
初めて話した言葉は『デンシャ』、
この前ようやく2語がでたと思ったら
『キイロイ シンカンセン』。。。
一体どんな人になるんだろう、楽しみです。

息子の言葉に関するエピソードをもひとつ。
ウチの方針として『パパ ママ』は有り得なかった。
だって、そんな柄じゃないんですもの。
とりあえず、相方とこどもの前では『とーさん かーさん』と呼び合い
いつかそう呼んでもらえるものと思っていた。
なかなか言葉の出ない息子、
いつだったか、ようやく『と!』(とうさん)とは言ったものの
『母さん』とは呼んでくれない。
そしてある日のこと、子供とふたりで公園に行った際
果敢にも道なき道を行こうとするので
しばらく様子を眺めていたら
突然両手を広げて『ママ~!!』
思わず周りをきょろきょろ見渡し『え、私ですかぃ???』
その日から、私は『ママ』と呼ばれ
相方は『パパ』と呼ばれるようになりました。
まぁ、自分で選び取った言葉なのだから、
しばらくは尊重してさしあげることにしました。

う~ん、どうしてもこどもの話になってしまうなぁ。
今年の目標は、目標がたてられるくらい
まわりを見渡せるゆとりを持つことだと思っているんだけど。。。
あ、そうだ!痩せなきゃ・・・。

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