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   <title>HIRO&apos;s Page</title>
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   <title>通園送迎ダイエット？</title>
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   <published>2009-05-30T02:53:44Z</published>
   <updated>2009-05-30T12:25:13Z</updated>
   
   <summary>ついに子どもの幼稚園がはじまった。 母子分離が難しい子なのに健気に頑張って通って...</summary>
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      <![CDATA[ついに子どもの幼稚園がはじまった。
母子分離が難しい子なのに健気に頑張って通っている。
うちの子の幼稚園は地域密着型、登園降園は当番の母親たちが付き添い、集団で歩く。
子どもが慣れてくれるまでは行きも帰りもしばらく私が付き添う覚悟だ。
坂の上に住み替えたので、行きはよいよい、帰りは・・・。
それでも１５分以内には着くからまだありがたい。

帰り道、子どもはどうしても道を下って大好きな阪急の駅に向かいたがる。
駅に行けばタクシーに乗って帰れると知っている。
「バスぅ～～、タクシぃぃ～～、乗りましょうよぉ～～、ねぇ～～～っ！！！」と、
延々泣き叫びながら帰る、ふぅ。
ある時の帰り、最後のひとりになっても園の門の外にすら出られず帰れそうになかったので
２０kg弱の巨児をおんぶで登山しながら帰った。
なんの罰ゲームかしら・・・。
それからひと月、もう、おんぶするのが苦痛ではなくなった。
子どもも、少しずつ、自分で歩く距離を伸ばしてくれている。
マンホールの模様を眺めたり、
私の上着のすそにクリップをはさませながら少しずつ前に誘導したり、
電信柱の黄色と黒のしましま模様の看板に「しましまタッチ」させたり。
さぁ、次はどうやって歩数をかせごうかしら。。
私の送迎ダイエットはまだまだ続きそう。


さて、冬の間、ミシンワークに精を出していました。
子どもの通園バッグなど、手作りを課せられていたからです。
『手作り指定だと、周りのお母さん達はいろいろ凝ったのを作ってくると思うよぉ～～。』とか
いろいろプレッシャーはあるものです。
この私、ミシンワークは嫌いじゃなく、むしろ好き、でも
要領が悪くて仕事が遅い、そしてハマルと凝る・・・。
１月中旬から頭の中はおおよそ縫い物の事、
グルグル回って夜もオチオチ眠れなくなってしまいました。
おーい、バッグなんか作ったことないぞーー、型紙はーー、作り方はーー？
もともと本を見ても作れないのです。
見本の完成品を見て触れて、自分の中でイメージが固まらないと、
書いてある通り作るという事ができない私です。
中高の家庭科では時間内に仕上げられないから評価も低かったし
何より、人と同じ様に作らねばならない事がひどく苦痛で
コンプレックスさえありました。
「あ゛～～、既製品に神頼みしたいーーー！！」とは思っていましたが
義理の母から、すっごぉ～い良いミシンを借りて一念発起！
構想から製作まで、約ひと月半、これらを見てやってください！！

<img alt="bag1.jpg" src="http://hiro.mentama.com/bag1.jpg" width="283" height="213" />

まず、はじめ、手さげ袋。
ちなみに０系ワッペンも手作りです。
窓は下の部分のチェックの布と同じものを使い、手作り感をアピール！
ただのアイロンぺったんワッペンとはワケが違うんでございますよ！
本体にはご丁寧に裏地布まで着けさせていただきました。
ちょっとはみ出しているところがおしゃれでしょ？
信号機のボタンは子供服の替えボタン。使わないからここに丁度よかった♪
<img alt="bag2.jpg" src="http://hiro.mentama.com/bag2.jpg" width="283" height="378" />
くつ袋には雲を刺繍しました。
手さげ袋同様、ミシンでこまかく布を動かしながら。

さて、最大の難関、通園バッグです。
思い返せばわが保育園時代、皆とおそろいのチャック式だったなぁ。。
ああゆう形であれば、市販にいくらでもあるのになぁ。。。ブツブツ。
何やらサイズは指定してあるぞ、これにマチを付ける？
ん？なんか、かなり大きくなってきたぞ・・・？
ミシンワークに余裕も出てきて、内ポケットまで作ったりして
さぁ、こんなんできました♪♪
<img alt="bag3.jpg" src="http://hiro.mentama.com/bag3.jpg" width="283" height="273" />

がんばりました、がんばりました。もう尽き果てました。
そういいながら、座布団カバーやお弁当袋も、
園からのプリントを鵜呑みにして作ってしまったんですがね・・・。
私がかつて人に「ワタシ、がんばったよ！」なんて胸を張っていえる記憶は
『しゃんしゃん～』の歌を作った時とか、ホント数えるほどしかないのに
最近はなんだか、がんばり通しです。
オヤは子どもの為なら、ホント、がんばるもんですね。
ありがとう、お父さん、お母さん。

あ、そうそう、近々
宝塚のある児童館のちっちゃなコンサートに
弾き語りで参加することにしました。

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   <title>この子のおかげで</title>
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   <published>2008-05-24T11:07:34Z</published>
   <updated>2008-05-24T11:37:07Z</updated>
   
   <summary>誰よりも好奇心が旺盛で、体力が有り余り 公園ではひと時もじっとしていない我が子。...</summary>
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      <![CDATA[誰よりも好奇心が旺盛で、体力が有り余り
公園ではひと時もじっとしていない我が子。
追いかけるのにへとへとだ。

この子のおかげで、少々の坂道が苦にならなくなった。

誰よりも独占欲が強く
すべての人が自分を見ていてくれないと
やきもちを焼き、意地悪をする
反抗期真っ只中の我が子。
いわゆるトラブルメーカーだ。
叱っている時の顔、鏡で見たら
きっと死んじゃいたくなるんだろうな。

この子のおかげで肩身の狭い思いもする。

「これなぁに？」
かわいい声で尋ねられるから
同じことを延々繰り返し言わされる。
数えたことはないけれど、
きっと５０回くらいは言っている。

この子のおかげで
「私って、我慢強いのかしら？？」と錯覚もできる。

私が歌う曲は決められる。
彼の聞きたい曲はころころ変わる。
ドレミの歌。
７００系新幹線の歌（ＴＯＫＩＯの名曲）。
かめさんＣＤの歌（某１００均で買った幼児向けの英語のＣＤ）。
ヤッホー新幹線（のりものソング）に、はしれ超特急。
気に入ると、得意そうに「もういっかい！」
まるで酔っ払ったオッサンが
上キゲンで「もう１本！」と言うが如く。

またリクエストが入る。
「木のうた、木のうた、ママかぁさん（私はこう呼ばれています）の、木のうた！」
？？？・・・・
あっ、あれかぃ？？
私の<a href="http://www.mentama.com/mp3/im_in.mp3"><strong>あの曲</strong></a>、聞いてくれるの？
うれしいな、ありがとう。

この子のおかげで、少しだけ、
ほんの少しだけ、自信を持つことができる。

よかったら、前の曲ですが
少しだけ我が子の好みに付き合ってください。

でも、この前
「ボクにはしっぽがない。。」と
急にのたまったので
谷山浩子女史の
「しっぽのうた」を歌って差し上げたら
はまってしまわれたご様子。。。


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   <title>めずらしく積雪</title>
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   <published>2008-02-10T10:13:56Z</published>
   <updated>2008-02-19T00:45:45Z</updated>
   
   <summary>朝から降り出した雪。家を出てみると、 こんなに積もっていました。５センチくらい。...</summary>
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      <![CDATA[朝から降り出した雪。家を出てみると、
<img alt="IMG_0001.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0001.jpg" width="213" height="284" />

こんなに積もっていました。５センチくらい。
<img alt="IMG_0017.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0017.jpg" width="213" height="284" />

道路もこのとおり。
<img alt="IMG_0009.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0009.jpg" width="213" height="284" />

というわけで、一路鳥取へ。
3年振りのわかさ氷ノ山に行ってきました。
<img alt="IMG_0053.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0053.jpg" width="284" height="213" />

今年は西日本でも雪が多く、スキー場はどこもにぎわっていますね。
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   <title>白川郷</title>
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   <published>2008-01-26T13:15:27Z</published>
   <updated>2008-02-17T13:35:37Z</updated>
   
   <summary> 最近のうえだ家にしてはめずらしく豪遊。冬の白川郷へ行ってきました。 遅めの正月...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0096.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0096.jpg" width="213" height="284" />

最近のうえだ家にしてはめずらしく豪遊。冬の白川郷へ行ってきました。
遅めの正月休みということで、飛騨高山３泊４日。
雪道ドライブ、温泉、そして３年ぶりのスキーを楽しみました。
それなのに、息子は
「おうちに帰ろう！！」
を連発。
おぃっ！せっかくお金払ってホテルに泊まってるっつーの！！
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   <title>ぐしゃ．．．。</title>
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   <published>2008-01-06T08:15:05Z</published>
   <updated>2008-01-06T08:36:48Z</updated>
   
   <summary> ・・・・・。 こどもの手にかかれば その目に映るすべてがおもちゃ。 鏡餅もこの...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0052.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0052.jpg" width="320" height="213" />

・・・・・。
こどもの手にかかれば
その目に映るすべてがおもちゃ。
鏡餅もこのありさま。

<font color=#FF0000 ><b>あけましておめでとうございます。</b></font >
といっても、あまりそんな感じがないのです。
去年と今年の境目はなにかしら？
ただただ時報が鳴っただけという気がしますが
なにはともあれ、無事に年を越すことが出来てなによりです。

去年は曲も１曲のみ、ページの更新もまったくしてきませんでした。
なさけない・・・。
日々ブログなどで、自分の表現を忘れないママ達や
音楽を楽しむために、常にフットワークを軽くしておくパパ達を
尊敬せずにいられんというか、うらやましいというか。。。
年々足腰が重たくなっていく自分が呪わしいですぅ。

最近の息子は、『シンカンセン』に夢中。始終連呼。
初めて話した言葉は『デンシャ』、
この前ようやく２語がでたと思ったら
『キイロイ　シンカンセン』。。。
一体どんな人になるんだろう、楽しみです。

息子の言葉に関するエピソードをもひとつ。
ウチの方針として『パパ　ママ』は有り得なかった。
だって、そんな柄じゃないんですもの。
とりあえず、相方とこどもの前では『とーさん　かーさん』と呼び合い
いつかそう呼んでもらえるものと思っていた。
なかなか言葉の出ない息子、
いつだったか、ようやく『と！』（とうさん）とは言ったものの
『母さん』とは呼んでくれない。
そしてある日のこと、子供とふたりで公園に行った際
果敢にも道なき道を行こうとするので
しばらく様子を眺めていたら
突然両手を広げて『ママ～！！』
思わず周りをきょろきょろ見渡し『え、私ですかぃ？？？』
その日から、私は『ママ』と呼ばれ
相方は『パパ』と呼ばれるようになりました。
まぁ、自分で選び取った言葉なのだから、
しばらくは尊重してさしあげることにしました。

う～ん、どうしてもこどもの話になってしまうなぁ。
今年の目標は、目標がたてられるくらい
まわりを見渡せるゆとりを持つことだと思っているんだけど。。。
あ、そうだ！痩せなきゃ・・・。
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   <title>しゃんしゃん祭</title>
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   <published>2007-08-13T13:11:34Z</published>
   <updated>2007-08-14T07:55:59Z</updated>
   
   <summary> 今年も行って参りました。第43回鳥取しゃんしゃん祭。 いや～、倒れそうなこの暑...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0329.jpg" src="http://hiro.mentama.com/IMG_0329.jpg" width="320" height="213" />


今年も行って参りました。第43回鳥取しゃんしゃん祭。
いや～、倒れそうなこの暑さ、
あとで知ったのですけど３７度近くまであったらしいですね。
踊ったひと、沿道で応援したひと、お疲れ様でしたぁ！！

私は今年、浴衣を着られなかったのがちょっと残念。
横にちちくり星人がいて、見物中にはだけてしまっては困りますので。。。
さて、来年はまた浴衣が着られるかしら。
来年こそは、ビール片手に鑑賞出来てるともっといいのになぁ～。
がんばろうで、ちちくり星人。
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   <title>大きくなったら</title>
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   <published>2007-06-15T13:35:06Z</published>
   <updated>2007-06-20T13:36:05Z</updated>
   
   <summary>大きくなったら 園芸学校に行って植物と話がしてみたい。 大きくなったら 着付け教...</summary>
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      大きくなったら 園芸学校に行って植物と話がしてみたい。
大きくなったら 着付け教室に通って 訪問着くらいは自分でサラリと着てみたい。
大きくなったら ピアノをたくさん練習して 
シューマンの『子供の情景』を 全曲マスターしてみたい。
大きくなったら、大きくなったら・・・
夢は広がる一方だ。

最近 趣味といえるものの１つに、庭木の剪定が加わった。
なんのことは無い、
この辺うっそうとしているなぁ、パチン
それだけの素人剪定だ。
気分のままに パチンパチンと切っていく。
パチンパチンは庭木だけにとどまらない。
自分の頭もほんのりセルフカット中だ。
「あ゛～　髪切りたいっ！」
昔はそう思い立ったら即パーマやに電話を入れた。
今はそれもままならない。
子供の寝た間にパチンパチン、結構ヤミツキだ。

毎日欠かさずすることは 天気予報のハシゴ。
テレビのからラジオのから、見える範囲 聞ける範囲
天気予報は全部チェックだ。
たぶん、明日の天気が知りたいというよりは
今それにチャンネルを合わせている達成感、安心感が得たいのだと
ぼんやり説明をつけてみる。
ウチの実家は農家、『明日の天気』は重要だ。
どんなテレビを見ていても、
夜の７時前と９時前にやるローカルニュースの後の天気予報は絶対だった。
三つ子の魂・・・ 私は今も天気予報のとりこだ。
ってことは、私の息子も きっとそうなる。

あぁ、想いは梅雨に伸び盛る木々の枝葉のように まとまりがつかなくなってゆく。
      
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   <title>脱・赤ちゃん？</title>
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   <published>2007-03-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-06-24T02:30:06Z</updated>
   
   <summary>今日で、むすこも１歳６ヶ月。 いや～、ほんっとに大きくなった。 身長８５センチ、...</summary>
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      今日で、むすこも１歳６ヶ月。
いや～、ほんっとに大きくなった。
身長８５センチ、体重１４．６キロ、
これはもうおおよそ２、３歳の子の数字らしい。
とりあえず、いまだにおっぱいをねだる我が子を引き寄せて
ヨシヨシ髪を撫でながら母親の気分に大いに浸る。
でも『ほんとにこの子は１歳かしら・・・？』と思ってしまう。
早くから大きく重くなったから、
抱っこで寝かしつけたことなんてほとんど無い。
もちろん添い寝＋おっぱい。
本当にたらちねの母まっしぐらだ。
でも時には抱っこしてどこかへ連れて行かなくちゃならない。
そんな日の翌日、足腰が悲鳴をあげる。
でも、がんばるよ。我が子を愛してるンだもの♪

さて、タイトル。
脱・赤ちゃん。
ヒトは一体いつまでが赤ちゃんなのだろう？
とある本には１歳までとあった。
離乳食の間はそう呼んでもいい感じもする。
おっぱいを飲んでいたらやっぱり赤ちゃんって気もする。

実は私はかなり最近まで
自分の子どもにさえ『赤ちゃん』って呼び方をしなかった。
あまりにすうぃーとで、甘ったるぅ～くって、
照れくさかったからかも知れない。
まだ我が子が胎内にいた時
エコーを録ってもらっていたビデオテープに貼ったラベルは
『上田の赤さん』。
かなり冷めた物言いだったと、今なら思う。

１年半かけて、いよいよ親子の絆も深まって
正直『むすこよ、もう少しの間、赤ちゃんで居ってな』って思う。
赤ちゃんって呼べなくなった今、
やっと愛しすぎるこの子を赤ちゃんだと思っていたいと感じ始めた。

そんな私の気持ち、いや、たぶん
すべての親の気持ちを代弁している絵本がある。
『ラブ・ユー・フォーエバー』
（ロバート・マンチ作　乃木りか訳　梅田俊作絵　岩崎書店）
偶然、ラジオの朗読で知ったこの物語を
途中あたり、ちょっとだけ
『うわ、ありえん、気持ち悪！』って思いながら初めて聞いた。
でも、物語の最後に涙してしまうのは
いのちと愛とはずぅ～っと繋がっていくのだと
私が気付いたからなのだろう。
『私が生きている限り　あなたはずっと　私の赤ちゃん』
とてもシンプルな事実だと思いマス。

いつかおっぱいは止めなきゃいけない時が来る。
はたから見れば人一倍デカくカンロクのある１歳児、
とっくに赤ちゃん期は脱しているとは思うのだが
私にとってはもうちょっと
かわいい赤ちゃん。赤ちゃん、なんだもんね。
せめて『嫌！』だのなんだのと
言葉を自在に操るようになるまでは、ね。

やばいなぁ、将来子離れできるんかしら？？
いや、もちろん、しますんですけどね。
たぶん、するとは思いますけど・・・。

さて、新曲のスケッチは上がったのですが
いつアレンジが開始できるのかと・・・。
      
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   <title>宝塚音楽回廊</title>
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   <published>2006-11-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-06-24T02:29:25Z</updated>
   
   <summary> 最近は、２４時間、本当にこどもに必要とされているのだと感じる。 いよいよ、私の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="kairou.jpg" src="http://hiro.mentama.com/kairou.jpg" width="283" height="213" />
最近は、２４時間、本当にこどもに必要とされているのだと感じる。
いよいよ、私の姿が見えなくなるといけないらしい。
私、愛されています。うふ。

なかなか腰を据えて何かをやるっての、出来なくなっています。
もともと、あちゃらこちゃらへ行きたがる自分の考えをまとめるのにも、かなり時間を要するものですから
輪をかけて、更新の頻度が落ちていきます。
ぷぅ。

さてさて、先日１１日
宝塚音楽回廊の弾き語り会場で弾き語って参りました。
その２週間ほど前から息子と共に風邪をひいたり
なんでか突然手の指先がかぶれて痒くなったり
結構トラブル続きで不安はあったのですが
何よりも人前でまた歌えるということは私には大事なことなので
痒い手をハエのようにコシコシ擦りつつ
息子のお昼寝の合間を縫って練習を重ねてきたわけです。

いつもあまり周りの人にライブ告知をしない方なのですが
宝塚に来て５年、こどもが出来たことがきっかけで
ようやく仲良くなれたママ友達もできたので
話のネタついでに、しかしテレも半分
中途半端に宣伝したりもしたんです、ドキドキ。

んで、当日会場入り。
外は冷たい雨でということもあるんでしょうか、
その、駅前アーケード付近、思ったより通行人が少なく
阪急の店内から人が聞きに出てきてくれるって感じでもなさげで、
さて、今日私はいったい何人の足を止めることができるかしらと
少し腕まくりしたいような感じで臨みました。
私の前に歌われた、女性デュオの美しいハーモニーで
少し人が集まった感がありましたが
やはり私の出番の頃には再び少なくなっていました。
でも、なんと義理堅き私のママ友たち！！
というか、我が息子のお友達が４人も来てくれたではありませんか！！
ちいさい子を持つママたちが雨の中子連れでおでかけって
簡単じゃぁないですよ。
もう、この時点で既に厚く御礼申し上げますなワケです。

さて、
「生涯、オバかわいいシンガーソングライターを目指す
比呂」のステージの始まりです。
１曲目、Ｂｅ　Ｆｒｅｅ
別れの歌ですね、いい曲です（笑）
２曲目、途中下車
まさに今日のような雨の駅前を描く叙情詩ですね、いい曲です（笑）
３曲目、にんげんていいな
皆さんご存知、日本昔話のエンディング
日本のこどもたちが一番多く歌ったり踊ったりしてる名曲をテレビサイズで。
しかし、カワイイ声で歌おうと声帯を少しひきあげて歌ったのが災いしてうるさくなったか
それまでのオトナ～な歌とのギャップにあっけにとられたか
かわいいお子達にはぜんぜんウケてなかった、残念。
この時すでに我が子
目の前で歌うかーたんがぼくを抱きしめてくれないことが不服らしく
涙を流して大泣き
父親によって遠くへ連行された模様。
４曲目、Ｄｉａｒｙ
そして最後の５曲目は「ちいさないのち」で。
やっぱり、もっともメッセージ性の強いこの曲はツヨイ！
結構人々を立ち止まらせることが出来るようです。
私も練習の甲斐あってか、結構余裕で歌ってて
歌いながら周辺を見渡して
ストリートの何ともいえないこの空間を独り占めしていたし
道行く人にもバラの花びらのように視線をまき散らしたし（ウソ）
「がんばれよ」って言ってくれたおじさまの声も
ちゃんとキャッチしたし。
やっぱり嬉しいモンです、歌えるってことは。
聞いてくださる人がいるってことは。

さぁ、その後です、サプライズ。
演奏が済んで、器材搬出の時間を利用してのインタビューの最中
まったく予想だにしてなかった
かわいいお子たちからの花束が次々と差し出されたではありませんか！
特に、仕事あがりに駆けつけてくださったＮさんご家族の
おっきなおっきな素敵な花束！
思わずマジ照れしてしまいました！！
嬉しい～嬉しい～嬉しいぃ～♪

息子が涙なしで、喜んで見てくれるようになるのは
きっとまだまだ先なんだろうけど
（いや、意外とスグかな？）
まだまだかーたんは歌い続けますよ。
そんでもって、いつかはメンタマ復活！
さらに、メンタマぷらす１
３人でね、やるの。
これ、目下の私の夢です♪

あぁ、ウシミツ時、話し込んでしまいました、失礼！ ]]>
      
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   <title>終わりゆく夏の日に</title>
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   <published>2006-08-30T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:06:36Z</updated>
   
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      あ゛～～、忘れられてしまいそうなほど更新が滞っております。
日々思うことはあれども、ＰＣに向かっていられる余裕も無く
するとまた、いろいろなことが頭をよぎって誰かに伝えたくなるのだけれど・・・・
というカンジで日々が過ぎております。

最近の私は『純情きらり』の冬吾さんが好き、
もちろんひと頃は、劇団ひとり扮する斎藤先生も大好きだった。
桜子さん、うらやましい。
私も桜子と一緒で、好きにならずにいられないっ！
達彦さん、どうかご無事で帰ってきてっ！！！
見てない人ごめんなさい。

チャンネル替わって
新しい体操のおにぃさんがいい。
どの子の顔も曇らせまいと頑張る
気遣いに満ちたあのやさしい表情がいい。

歌のおにぃさんの、あの、無駄を最小限にした
ともするとやる気あるんだろうか？・・・とも思わせる
ぎりぎりの視線、所作も大好きだ。
ウチの息子を喜ばせるプロの仕事が大好きだ。
家事がしたい時はピタゴラス○ッチに頼りっぱなしだ。
ワニバレエなんてもう、素敵すぎ！！
ＮＨＫばんざいっっ。



さて先日、鳥取しゃんしゃん祭り、２年ぶりに鑑賞いたしました。
今年は新しい試みやら大雨やらで
参加された皆さんも、祭りをセッティングされた方々も
本当に大変だったと思います。
招いていただいた私達家族は楽しんで、
またひとついい思い出が増えたと喜んでおります。
特にうちのチビ助にはじめて体感させる祭りがこの祭りで
とてもよかったと思っています。
私をこうして招いてくださるきっかけをくださった楽人集の皆様が
熱血賞を取られたことも良かったです。
祭りの後、解散途中にいくらか声をおかけしようかと思ったのですが
勇気が足りませんでした。でも、お疲れ様でした♪

夏の終わりが近づき思うことは、
わが分身、しゃんしゃんしゃんぐりらも
そろそろ新曲としての役目を終える頃に近づいているのかも知れないなということです。
残っていくのか忘れられていくのか私には分からない。
たぶん、多少は愛されているのだろうと思っているし、願ってもいるけど。

今だから言うけれど
私がしゃんしゃん～の新曲を公募するって初めて知った時
『鳥取の傘踊りは、あんな素敵な名曲を持っていながら
どうしてそれをもっと大事にしない！？
なぜ新曲を入れる必要がある？』と思っていました。
『♪はまは～　はまなぁ～～すぅ～　さきゅうのかぁげでねぇ～～』
私の胸を揺さぶる、大事な名曲のひとつでした。

小さい頃、夏が近づくと
傘を持って練習していたおにいさんおねえさんがうらやましかった。
『どうしたら、あの中に入れてもらえるんだろう、
きっと選ばれた人たちだから、私にはそんなチャンスは来ないかな・・・』
密かな憧れでもありました。
私の記憶の中のしゃんしゃん祭りは
それぞれの企業がぴしっ、ぴしっとそろっていて、
大人たちが『あぁ～、やっぱり今年もサ○ヨーは上手いなぁ、どこそこ銀行はきれいだなぁ～』
とか言うのを聞いているのがよかった。
私はたぶん、古い類の人間だから
その、新曲公募で祭りに風穴を開ける的なことが少し怖いことだと思った。
もしも新しく曲を入れるのなら、
今ある曲を殺さないだけの名曲でなければいけないと思った。
そして、それがもし自分の曲だったら
どんなに今現在の自分に
大きなよろこびと心の支えをもたらすものだろうと思った。

結果、～しゃんぐりらが採用されて
それだけの名曲であるかどうかは分からないけれど
ただひとつ言えるのは、
何かを、願って、願って、願って、そして出来た曲だということ。
もう、あんなに何かを願って曲を書くことは出来ないかもしれない。
ナベが焦げ付くのも忘れるほど一心不乱だったから。
この祭りの発祥をよくは知らないけれど
傘踊りというものは
おそらく、雨を、願って、願って、願って、出来たものでしょう。

具体的にこうした方がいいんじゃないかとか言えるほど頭良くないし
もうほとんど老婆心なんだけど
次、また祭りの若返りを図って何かを新しくしようと思うのなら、
どうか、
何かを、願って、願って、願って、願ったものであって欲しいと思います。
その本気は、きっと、伝わるんじゃないかと思っています。


あぁ、だらだら、書いちゃったなぁ～、夏が終わるなぁ～。。。 
      
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   <title>カワイソウ</title>
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   <published>2006-02-27T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-06-24T15:06:20Z</updated>
   
   <summary>再びの雲隠れ状態のひろです。どうもすみません。 今日で２月も終わりです。 最近も...</summary>
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      再びの雲隠れ状態のひろです。どうもすみません。
今日で２月も終わりです。

最近もひたすら歌い聞かせの日々です。
ピアノ弾き語りのお客様は、わが愛息ただひとり
私の歌でにこにこしてくれる、とてもやさしい聴衆です。
そのあとは決まって、自分も鍵盤にタッチして喜んでいます。
将来が楽しみです、ははは。

先日このコは体重１０キロを超え、寝返りも始めました。
もう５ヶ月と２週間も経ったのかという驚きと
まだそれだけしか一緒に過ごしていないのかという思いがあります。

小さな子供を抱えているといろいろな人々に話かけてもらえます
。
大抵は小さなお孫さんを持つ若いおばあちゃん世代の方々です。
自分の子育ての頃の事や、
今現在子育てをがんばっている娘、息子たちが重なって見えるからなのでしょうね。
私たちの頃はあんなだった、こんなだったと
楽しそうに話してくださいます。

偉大なる先輩方よ、それはいいのです。
ためになるお話は実際たくさんあるのですから。
ひとつだけ、切にお願いいたしたい。
人の子を捕まえて「かわいそう」を連発するのはやめていただきたい。
この子の何がそんなにかわいそうなのか？
通りすがりにたまたま冷たい風が吹けばカワイソウ
せまいイスの中でちょっとムズがればカワイソウ

大抵の新米ママたちは
我が子を幸せにするにはどうしたらいいか
常に考えて行動していると思いますよ。
今日は靴下を履かせようか履かせまいか
そのひとつにだって、大いに迷い悩み、そして決断しているのです。
その子をカワイソウな目に遭わせないために。

要するにがんばっているんですよ。
人からカワイソウなんて憐れませるものかという思いで。
それなのに、あいさつ代わりにカワイソウなんていわれたら
『このコ、私のもとに生まれてきてかわいそうなのかしら・・・』と悩むじゃないですか。

かわいそうなんてのは
戦時中、毒入りのじゃがいもを飼育しているゾウに泣きながら与えなければならなかった飼育員とか、
そのじゃがいもをついに食べることなく死んでいくしかなかったゾウとか
荷馬車でゆれる売られていく仔牛とか
そういう如何ともしがたい場面で
どうしょうもなく涙がこぼれてしまうような事象に対して遣えばよい。

まぁ、この私、むすこが笑うとあまりに可愛すぎて
ついつい涙がこぼれてしまうのですがね。。。

だから、本当に可哀想な事をしているのかどうか
見極めてから言ってください。
それで、もしそうなら、せめて不憫だと言ってください。
      
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   <title>テレビデビュー（関西ローカル）</title>
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   <published>2005-11-27T04:06:56Z</published>
   <updated>2007-06-24T04:07:55Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="nakayama1025.jpg" src="http://hiro.mentama.com/nakayama1025.jpg" width="283" height="189" />

少し前になりますが、息子のお宮参りに中山寺に行ったときの事です。
一般的に、お宮参りというものは神社に参るものですが、子授け、安産で有名な中山寺では、お寺ですがお宮参り（初参り）も盛んです。
写真は、ちょうどNHKの関西ローカル番組（土曜日にぐるっと関西をまわる番組・・・）のとあるコーナーの収録があり、取材されている図でございます（真ん中の方はみぽりんこと中山美保さん）。
この様子は先日放送され、番組の後半には、息子の『ど』アップ写真まで取り上げていただきました（我々『ば』カップルもＢＳヤングバトル以来、10年ぶりのNHK出演となりました・・・）。

12月3日(土曜日)、お昼前に総集編があります。
ひょっとすると、もう一度放送されるかもしれませんよ。
関西ローカルですけどね。

（以上、久々のうえだでした）]]>
      
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   <title>満願。</title>
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   <published>2005-11-06T04:08:19Z</published>
   <updated>2007-06-24T04:08:50Z</updated>
   
   <summary> ようやく髪を切りました。 さっぱりちゃんです。 新曲（といっても、やきなおしで...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="baby.jpg" src="http://hiro.mentama.com/baby.jpg" width="227" height="151" />

ようやく髪を切りました。
さっぱりちゃんです。

新曲（といっても、やきなおしですが・・・）の公開と同時に
やっと皆様にご報告です。
産みました。大変でした。でも安産でした。

『ちいさないのち』『柿の種』ともに
こどもと一緒に歌いました。
特に『ちいさな～』は９ヶ月時。
腹をひざげりされては、さすりながらのレコーディング、
正直、歌唱的には納得できるものではありませんが
なにかしら、伝えられるものがあればと思います。
（実は腹の中で、かーちゃんへたくそ！！って
蹴られていたのかしら？？？）

最近は『ウンパッパ』とか
キンモクセイの『メロディ』『むすんでひらいて』を
歌い聞かせてやっています。
キンモクセイの『むすんで～』、
この曲が存在することを感謝しますと、いつか
作者さまに直接告げてみたいものですなぁ。
それぐらい私の曲になっています。
『ウンパッパ』、これまた名曲、
小学校の合唱曲なんだと思いますが
一級下の学年の子らが学芸発表会で歌っているのを聴いて
知らない間に覚えていたのでしょう。
ある日突然、２番の歌詞が頭の中であふれてしまって
（なんでか２番の歌詞しかでてこなかった）
どうしてもフルコーラス歌いたくなったので
ネットで調べたら
皆様やはり私同様
「心の中を覗いて見られるメガネがあったら便利だね」
というくだりがお気に入りのご様子。
何十年経っても心から消えない曲があるってことや
まったく見知らぬ誰かも同じ曲を懐かしんで歌うことがあるってことが、ちょっと嬉しかったりします。

さて、なかなかＰＣはおろか
ピアノの前にも座れない日々がしばらく続くと思います。
でも、しあわせです。
我が子がこんなにかわいいものとは知りませんでした。
人は変わるものですね。
親ばか通り越して、ただのばかです。
でも、うれしいです。
また伝えたいことが出来たら歌にします。
がんばります。
とりあえずは、立派な『たらちねの母』目指します。
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   <title>うれしくないけど</title>
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   <published>2005-08-27T04:09:07Z</published>
   <updated>2007-06-24T04:09:32Z</updated>
   
   <summary> ちょっと、うれしい。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="12345.jpg" src="http://hiro.mentama.com/12345.jpg" width="308" height="227" />

ちょっと、うれしい。]]>
      
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   <title>ほんのりぜいたく</title>
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   <published>2005-06-11T04:24:30Z</published>
   <updated>2007-06-24T04:25:01Z</updated>
   
   <summary> さて、梅雨です。 誕生日月です。 全国の６月生まれのみなさま、おめでとうござい...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="paper.jpg" src="http://hiro.mentama.com/paper.jpg" width="340" height="227" />

さて、梅雨です。
誕生日月です。
全国の６月生まれのみなさま、おめでとうございます。
一緒に歳をとりましょう。

なにを嗅いでいるかというと、トイレットペーパーの香り
（ニオイにあらず）です。
なんでもこのトイレットペーパー
バラの香りの香水が使ってあるらしく
かなりのイイ匂いです。
1ロール７５円くらいと、少々高いのでございますが
少しでも安い時には、ついついたくさん買ってきてしまいます。
誕生花の香りにつつまれて、ほんのりぜいたく気分、幸せです。

あと、もひとつ、私のぜいたくの中に、
時々割り箸を使って食べる、っていうのがあります。
弁当を作って食べるときなんか、
割り箸で食べたほうが、なんでかウマイと感じる。
きつねうどんなんかも、いつもの食卓箸よりかは
割り箸を使いたい。
これ（うどんの件に関して言えば）きっと、小さい頃から
家の手伝いで、青果市場に親について出る際、ごほうびが
２７秒で「ぬっ」と出てくるきつねうどんで
自販機備え付けの割り箸で食べるのを常としていたからなのだと。
となりのカップヌードルの自販機には
付属でプラスチックのフォークが備えてあった筈。
もし、うどんよりヌーヌーのほうが好きだったならば
私の箸的嗜好は今頃違うところにあったかも知れない。
でも、この「２７秒うどん」
いつしか見かけなくなったんだよなぁ・・・
もっかい食べたいなぁ。。。
誰か知らない？？
・・・

てなわけで、割り箸を使うときも
なんだか幸せ、感じてしまいます。

ま、割り箸は廃材利用だし
買い物には「Ｍｙバッグ」を持参してるし、
これくらいのぜいたく、ゆるせyo !
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